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1000形・2000形 さようなら運転


13日で運用を終えた1000・2000形。市営地下鉄の開業日である16日、
1000形(第14編成)が関内〜あざみ野〜新羽、2000形(第16編成)が上永谷〜あざみ野〜新羽で、
臨時列車としてさようなら運転を行いました。そのリポートです。

さようなら運転当日の朝。まず、上永谷車両基地の様子を見てきました。
1000形と2000形が、並んで待機しています。
ズームしてみました。1141Fが『臨時 60』、2161Fが『臨時 61』です。
2000の臨時幕が紙っぽい・・
最後の上永谷で出発を待ちます。
なぜか異様にS形ばっか留置されていますね・・
上永谷で留置されている車両達と、最後のひとときを過ごします。
車両が並んでいても、青色のゼブラカラーは目立ちます。
これも見納めです。
少し早めですが、上永谷駅に戻ることにしました。
しかしその時、予期もしていないことがおこりました。
車両基地の入口を通りかかる時、基地から何かが動く音が・・
何と、1141Fが先に出てきてしまったのです。
時間的に、明らかに早すぎます。先発は2000形のはず・・。
入れ替えかと思いましたが、進んでいる方向が出入庫線です。
洗車機を通過しています。
先に出た1000形の行き先がまったくわかりません。
取りあえず、上永谷駅へ向かって追っかけます。
信号待ちしている最中、一時停止していた1000形が動き出しました。
信号が変わり、交差点を渡って撮影・・。
低速で1番線に進んでいるようです。
一番手前側の1番線入線のため、ゼブラカラーがよく見えます。
やっぱゼブラカラーの方がいいです(;ω;)
1番線停車中です。
ホーム上の人たちは、1000形の予期せぬ入線にあわてている様子・・
上永谷駅出口付近にて、上を見上げます。
こちらは1〜2号車・・。
こちらは3〜6号車です。
1番線入線は最後でしょう・・。
急いで改札を抜け、1番ホームに直行しました。
発車待ちをしていますが、どこまで行くのでしょう・・。
初めて全面幕を間近で見ました。この『臨時』幕、紙には見えません。
臨時幕は、現在使われている幕には装備されておらず、
旧タイプの幕に装備されていました。その幕を残していたのでしょうか・・。
戸塚方面に発車していきました。
折り返しは、踊場か湘南台です。
おそらく、上永谷3・4番ホーム先端が撮影スポットのため、
4番線へ入線する1000形を撮れるようにするためかと思います。
ファンに対するサービスかもしれませんね。
1000形が出発してまもなく、2000形が入線します。
こちらは、さようなら運転始発の3番線へ入線です。
停車しました。
13日の最終営業運転の時と同じアングルで・・
1号車側に移動する際に見つけました。
4号車だけ黒幕・・。他はすべて白幕です。ちなみに反対側も同じでした。
逆側に回りました。こちらからはポールが入ってしまいます。
3・4番線ホームに渡った時、丁度さようなら運転への乗車が始まりました。
1号車の3番ドアを開けて受付をします。
ここでゲスト登場! はまりん号です。
まだ車体がピカピカです。
こちらは、2000形車内にあったポスター です。
2000形の紹介が書かれています。
先程とは逆側に行きました。すごい人です。
撮影している最中、4番線に回送通過のアナウンスが・・
1000形がもう戻ってきました。時間的に、踊場折り返しだったのでしょう。
物凄い低速で通過します。これもファンサービスなのでしょうか・・。
後追いです。2000形より前を走って、始発駅の関内へ向かいます。
1000形の後ろを追うように、私は後発に乗車。
2000形のゼブラカラー・・。(次のページ↓ をクリック!)

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