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1000形・2000形最終営業運転


長年ハマの足として市内の地下を走り回ってきた1000・2000形。
ゼブラカラーとして愛されたこの車両も、12/13をもって営業運転を終了することになりました。
そんな13日の様子をリポートしてきました。尚、1000形(第14編成)は33ゥ、2000形(第16編成)は13ゥでした。

13日、とうとうこの日がやってきてしまいました。
当日の早朝は、上永谷で13ゥの2161Fの出庫を待機・・。
手が悴み始めたころ、クロスポイントが切り替わりました。
2161F出庫です。営業運転としての出庫は最後です。
上永谷駅3番線に入線です。
ラッシュ時ということもあって、始発のこの列車を待つ人がたくさんいます。
停車しました。
弱い朝日が差し込んで、2000形の前面を照らします。
最後の営業運転に臨みます。
東の空が先程よりも明るくなってきました。
2番線端っこより撮影。
うまい具合に顔にポールが入りませんね・・。
一通り撮影を終えた後、2000形の惜別乗車を兼ねて弘明寺へ・・
2000形のチョッパ音を耳に残した後は、弘明寺より1141Fに乗車。
そのまま湘南台へ直行しました。湘南台最後の入線です。
1000・2000形の湘南台への入線は、わずか7年弱の間でした。
その後、反対側の先発に乗って三ッ沢下町へ。
当時では珍しいNATM工法で作ったドーム型であるのが特徴です。
ここで、あざみ野から折り返してきた2000形を撮影。
しかし、まだ他にも目的はあります。
実は、1000・2000がここですれ違うのです。
弘明寺から乗った1000形車内で気づきました^^;
シャッターが追い付きません(泣)
その後は、1000形に再乗車してあざみ野へ行きました。
上永谷行きでの最終ターンとなります。
上永谷幕も見納めです。
横浜へ向かうお客さんをたくさん乗せ、発車を待ちます。
プルルルルルルルルーーと発車ベルが鳴り響き、ドアが閉まりました。
あざみ野1番線からの発車はラストです。
一気に加速して、上永谷へ向かっていきます。
あざみ野に別れを告げ、大きなポイント通過音を上げて去っていきました。
あとは、さようなら運転のみです・・・

この後、1000形は上永谷まで直行して終了。2000形は1000形よりも先に湘南台からの折り返しで、上永谷どまりで終了しました。
尚、営業運転を終えた1000形・2000形は、16日に開催された「さようなら運転」がラストランとなります。
現在、 16日のレポを制作中です。

 

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