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番外編 市営バス路線廃止


3月31日に、横浜市内の一部の市営バス路線が最後を迎えました。
ここでは、11系統、60系統を写真を紹介します。

まず60系統。蒔田駅前です。
ここで区役所前を通って回り、逆方向へ向かいます。
60系統は、今後神奈中バスが担当します。
こちらは11系統。蒔田駅前始発です。
後ろ側。
保土ヶ谷駅から来たバスです。
南区役所前にて
方向幕です。
永い間ありがとう、のステッカーが貼られています。
満開の桜となった大岡川を渡る保土ヶ谷駅行きのバス。
時は変わり、31日の夜。11系統最終バスです。
蒔田駅前止まりで、11系統の本当の最終バスです。
交差点を右折し、降車専用のバス停に到着。
最後のお客さんを降ろします。
乗っていたファンで、撮影会が始まりました。
終バスを表す幕の赤いランプが悲しげです。
滝頭営業所の人の手作り横断幕です。
営業所の人の気持ちが伝わってきます。
11系統を表示するのも最後・・。
運転手さんが、かつて使っていた旧幕を表示してくださいました。
他にも中村橋や保土ヶ谷駅がありました。
ちなみに、11系統最終バスを担当したのは、旧塗装のCNGバス。
試験的にエンジンを載せ変えた車両ではないでしょうか。
平成4年式の古参車かつ、異端車です。

今後この11系統も神奈中バスが担当します。路線は自体残りますが、少々寂しいです。
3月31日は、横浜市のあらゆる所でこのような「最後」があったのでしょう。
以上です。

 

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